GETTING STARTED

最初の練習まで、
順番に。

配信中の1.0では、iPhoneでメニューをつくって保存し、記録を振り返れます。Apple Watchを使う手順と、1.1で追加予定の次回準備もご案内します。

Apple Watch Series 11に表示したSUIROの画面
SUIRO 1.1のiPhoneホーム画面。数値・メニューは撮影用の架空例です。

はじめる前に。

iPhoneだけでも始められます。Apple Watchを使う方は、ペアリングと施設での利用ルールも確認してください。

01

対応端末

iOS 18以降のiPhoneに対応します。Apple Watch連携にはwatchOS 11以降が必要です。

03

Watchで練習する

iPhoneとペアリングし、両方にSUIROをインストール。プールでのWatch利用可否やカバー等の条件を施設の最新案内で確認します。

初期設定とメニュー保存の後、STEP03〜05でWatchを使います →

つくって、泳いで、
振り返る。

STEP03〜05はApple Watchを使う方の手順です。iPhoneだけの方は、メニュー保存後に陸トレや大会記録のガイドへ進めます。

STEP01

ONBOARDING

初期設定を確認する

プール長と単位を設定します。Apple Healthや通知は、画面に表示される利用目的を確認して許可してください。

  • 許可はあとからiPhoneの設定で変更可能
  • 許可しない場合も、メニュー作成などの基本機能は利用可能
Apple Watchで記録する場合

ワークアウトを保存するため、Apple Healthの必要な権限を許可してください。

STEP02

PLAN

メニューをつくって保存

「メニュー」からスイムトレーニングを開き、距離・本数・泳法を設定します。サークルは、次のスタートまでの時間です。

  • 内容とタイトルを確認してライブラリへ保存
  • Apple Watchへの送信は、次のSTEPで行う別の操作です
設定項目を見る →

iPhoneだけの方は、ここまででメニューの準備が完了です。

陸トレの実施へ →
大会記録を残す →
iPhone 17 ProでSUIROの練習メニューを作成する画面
iPhone
STEP03

WATCHを使う場合 / SEND

Apple Watchへ送る

保存したメニューを開き、「Apple Watchへ送る」を選びます。Apple WatchでSUIROを開き、保存完了を確認します。

すぐ届かない場合は両方でSUIROを開いてください。Watchに保存されたことを確認すれば、練習中にiPhoneを持ち込む必要はありません。

送信前チェック

iPhoneとApple WatchのBluetooth・Wi-Fiが利用できる状態か確認してください。

STEP04

WATCHを使う場合 / SWIM

施設ルールを確認

Apple Watchでメニューを開き、施設ルール、確認方法、操作方式を確認してワークアウトを開始します。

  • 自動進行なら次のスタートを手元で確認
  • カウントダウンと開始を振動でお知らせ
  • 必要に応じて一時停止・再開・Skip・終了
Apple Watchの進行を見る →
自動進行の仕組みを示す説明図です。実際のApple Watch画面とは異なります。
STEP05

WATCHを使う場合 / SAVE

結果をiPhoneへ戻す

練習を終了すると、結果はApple Watchに保存され、接続後にiPhoneへ送られます。オフラインで泳いだ場合も、再接続後に同期します。

iPhoneの「記録」で結果を確認します。Apple Healthへの保存状態も確認してください。

同期が止まったら

両方の端末でSUIROを開き直し、通信状態を確認してください。結果が消えないよう、Apple Watch側にも送信待ちデータを保持します。

STEP06

REFLECT

記録を振り返る

1.0では、記録したタイムや距離と、自分で感じたきつさ(RPE)・疲労などを見返せます。次回の目的・使える時間・メモの保存は、1.1で追加予定です。「記録」タブの「振り返りから次の練習へ」で準備できるようになります。

1.1予定の次回準備を見る →

開発中のSUIRO 1.1の画面例です。数値・メニューは撮影用の架空例です。7日・28日・90日の基本集計は、現在の1.0でもFreeで使えます。

SUIRO 1.1の記録画面。撮影用の架空例として、7日間に3回・7,700m・3時間9分15秒の練習を表示。
iPhone

うまく進まないとき。

まず端末と許可の状態を確認してください。解消しない場合はサポートへご連絡ください。

写真からの取込み(1.1予定)

写真共有による文字認識・取込みは、1.1で追加予定です。写真アプリでメニュー画像を開き、共有先にSUIROを選ぶ流れを予定しています。読み取った内容を確認・修正してから下書きへ反映します。写真共有の手順を見る

メニューの検索・再利用(1.1予定)

保存済みメニューの検索と、スイムのセット単位の再利用は、1.1で追加予定です。陸トレの目的・時間などによる検索も予定しています。スイムの検索・セット再利用と、陸トレの検索をご案内します。

次回の目的・時間・メモ(1.1予定)

次回の目的・使える時間・メモをFreeで保存する機能は、1.1で追加予定です。記録タブの「振り返りから次の練習へ」で入力し、メモは2,000文字まで保存できるようになります。次回準備の使い方を見る

Apple Watchへメニューが届かない

iPhoneとApple Watchがペアリング済みで、Bluetooth・Wi-Fiが利用できることを確認し、両方でSUIROを開いてください。

ワークアウトを開始できない

Apple Healthのワークアウト書き込み権限と、施設でのApple Watch利用確認が完了しているか確認してください。

結果がiPhoneに表示されない

両端末を接続した状態でSUIROを開き、通信が完了するまでしばらく待ってください。

許可をあとから変更したい

通知はiPhoneの「設定」、Apple Healthは「ヘルスケア」アプリのプロフィールからSUIROの許可を変更できます。

SUPPORT

解消しない場合

端末・OS・アプリのバージョンと、発生した画面・操作手順を添えてご連絡ください。

サポートを見る →